2018 夏 お盆

お盆突入。

12日真夜中に、10日から田舎に帰省していた息子が一足先に帰宅しました。

来年就職したらなかなか帰れなくなるからと言う事で、学生の締めくくりの意味も込め父と共に帰省。

私はここ5年は田舎へは帰ってません。

こないだ甥っ子の結婚式で、久々に親戚に会いました。とんとご無沙汰しているにもかかわらず、皆さん気さくで優しい。

うちの実家の家系によくある裏表の交流が、旦那さんの家系にはほとんど感じられない。

ありのままのあり方で、繰り広げられる家族の会話は、上品とかそういう感じではないけど、とてもサッパリしていて明るい。

以前はそれに慣れてなくて、居づらかったのに今は心地よさを感じる。

そんな家族の一員に私は随分前に入れてもらってたのだなと思うと、今までの自分の関わり方を後悔したりする。

今そう感じるのなら、直ぐにシフトすれば良い。

いつからだって生き方は変えられる。

これがいい、これが駄目は、自分が決めている。

自分の都合で選択してるだけで、誰かに強制されているわけではない。

 

私は、大人になってからほとんど御墓参りにはいってません。

だけど、どこにいようと、いつだって、ご先祖様とは繋がれる。

繋がっていると思い、感謝して会話をする。

私の先祖供養は、私の心の中で行われてる。

今日、お帰りなさいと心の中で言いました。

15日には、またねと言って、ここからも見守って下さいとお願いする。

どんなご先祖様が私を知ってて、私を守ってくれてるのかは分からないけど、血の繋がりも超えた、旦那さんのご先祖様達にも、いつもありがとうございますと、あと御子孫のお世話が手抜きですみませんとも謝る(笑)

私なりの向き合い方で、見えない存在の私のサポーター様達へご挨拶します。

しきたりとしては全くやり方は知らない。

お線香もロウソクも焚かない。

私のすきな香りのお香を焚いて、お水を添える。

ダイニングテーブルのよく見える位置に。

そのタイミングもまちまち。

こんなんでいいのかな〜とかも思うけど、気持ちが大切よね。

今年もそんなアバウトなお盆でございます。

 

 

 

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