痛みからの気づき

  • こんばんは。

日差しは暖かいけど、風の冷たい土曜日。

朝、弾丸的に糸掛曼荼羅をしました。

20センチ基本サークル72ピン。次のイベントのサンプルです。糸の種類で印象が変わります。光沢のある糸は、仕上がりにふんわり感がある。

まだ残席ございますので、気になった方は是非参加して下さい☆

 

ここしばらく痛みと一緒に過ごしながら、自分を振り返る。

痛みにも色々ありますが、現実的に身体における痛みは、感覚と感情のどちらにもインパクト絶大。スパン!と他の悩みが一旦リセットされる。

本能で無駄なエネルギーを違うところに使わんように自分をプロテクトしようとする感じ(笑)

昔から喉はそんなに強くなかった。最近になって、自分がするジャッジのカスを首から喉の辺りに貯める癖があることを知る。

対話の上で知ったのだけど、毒や穢れとして受け止めていることを、身体に流さないようにしていた。いわば思考で抑えてたって事。

毒や穢れとは、私の場合生き方として美しくないと感じる選択の事。

正義感の強い私は、かなりの事をジャッジしていた。人と比べる。世間と比べる。常識的に。とかいうやつ。

私の行動は、一般的な常識とは外れてる事もある。世間さまに後ろめたさを感じながらも、生きたいように生きてきた。この「後ろめたさ」や「罪」が穢れ。

実際は毒でも穢れでもないし、受け止めたら酸性がアルカリ性になるようにその存在も変容して害のないものになる。

小さい頃は、子供らしい事をすると怒られた。おとなしくする事を強要された。お姉ちゃんらしく、とか、人様にご迷惑かけるな、とか。その度に自分を責めて、もっといい子になろうと努力した。もっと好かれようと頑張った。

ここら辺から、ジャッジカスの沼(イメージね)が出来てきたようです。

潜在意識(インナーチャイルド)は、私を守る為に、私のいう事を聴いてくれる。それが間違っていたとしても、私が望む事は何でも叶えようとしてくれる。

だから、私自身の認識が大切。伝わり方で全く違う方向へ進んでしまう事があるから。

最近なる事がなかった喉のトラブルは、私の心のバロメーターでもある。

去年の暮れから今年初めにかけて、色々感情を動かされる事があり、人間としてどう生きるのか、どう生きたいのか、そんなことを再度考えさせられている。

キーワードが、喉と首。身体のメンテを受けるたびに言われる。

まだやってんやなぁって思う。高次の自分との対話もインナーチャイルド抜きでは繋がらない。

しっかり癒して統合していく。

治りかけの喉のまま、福岡に向かう。

日は長くなってきたけど、まだまだ暗くなるのは早いね。

新幹線はもうすぐ姫路を通過するのかな?

着いたらすぐに水炊き食べに(笑)

久々に旦那さんと2人の夜です。

旦那さんの無垢さに癒されてきます(笑)(笑)

 

 

 

 

 

 

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