病院に行く

こんにちは。

今日は昨日にうってかわって寒い(*_*)

喉の痛みで夜中ちょいちょい起こされながら朝を迎えました。

子供が小さい頃に通っていた内科へ、久々に朝イチで行きました。近所の内科が休みだったから。子供が大きくなってからは、近くの内科に行く様になったけど、先生の質の違いは感じてる。子供の頃通ってた病院はいつも混んでいる。何故なら、先生が熱心に診て下さるから。色んな可能性を想定して見てくれる。話も真剣に聞いてくる。

近所の病院の先生は、身体をほとんど触る事なくずっとパソコンのキーボードに触れたまま画面見てる。ささっと聴診器当ててチラッと喉見るくらいで血圧も測らん。けど、長く通うと薬の融通は利く。そしていつも割と空いてる。ここに通う様になったのは、マダニに噛まれた時駆け込んでから(笑)

その時の先生の対応は優しかった。けど、今考えると、先生も事例が無く焦ってて必死やったのかも。結局何もできないからお金も要らないと。それで、なんとなく恩返し的な気持ちで通う様になったけど、実際の恩は無い。いざという時は、多少遠くても信用のできる病院に行くわな。

前の病院は、日によって整形外科も診てくれる。今日はたまたま午前中も整形外科の先生(医院長の旦那さん)がいる日で、前から気になってた小指の違和感もついでに診てもらう事にした。

レントゲン撮ってみても骨には異常なく、軟骨部分が変化してきているらしい。

病名は、「手指変形性関節症」

第一関節の場合へバーデン結節、第二関節の場合ブシャール結節というらしいです。

私は第二関節なので、ブシャール結節。

簡単に言うと、ホルモンバランスの影響で関節が変化する。所謂、更年期との関連もあるみたいです。遺伝性もあるので、うちの両親に聞いてみたら、父親が発症してました(もうかなり変化してる)。

老化の一種で、痛みなければ手が動かなくなることもないし、生活に支障が出ることはないと解って安心したけど、こんな所にもホルモンバランスって影響あるんやなぁとしみじみ思う。

身体はその内側で様々な繋がりを持って、私を生かしてくれてて、私自身生きている事が奇跡やし、身体も心も魂も全部が宇宙的やなって思う。把握しきれんくらい壮大なもの。

ミクロやマクロの世界で無数に繋がって、それがどんどん大きなものを形成していく。

病気にならないと、身体の内側で起こってる事に意識を合わせたりはなかなかしないけど、そういう時には自分の潜在意識から手厳しいメッセージがあるんやなって感じる。

もっと自分を大切にしてあげよう。

それにしても喉痛い!

結果、喉の原因は扁桃腺炎でした。

溶連菌やインフルエンザじゃなくてよかった。

膿んでるとこ写メ撮ってみたけど、分かるかなぁ。ピンぼけ。こんな感じなん!って見て欲しかったり(笑)

ちょいグロいので、みたく無い人は、スルーしてね☆下の方に貼り付けときます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です