ドローイングアートを使った糸掛曼荼羅ワーク

こんにちは。

朝晩涼しくなってきましたね。

うちは昨日の夜からクーラーを付けていません。

この夏、2ヶ月間は付けっ放しで電気代も高目でしたが、そろそろ玄関開けてたら大丈夫なくらいになって嬉しいです。

このまま秋に突入して、出来る限り長く11月くらいの気候が続く事を願う。

叶わぬ願望はさておき、ここ最近心に認めておいた糸掛曼荼羅の新しいワークを、先週から今週に掛けて試しています。

自分で実際にやってみるまでどんな風になるのか分からないし、現実的な時間の配分や内容の決定と流れと共に、ワークを受ける人の内面の動きにももっと意識を向ける必要があるワークショップで、そこから糸掛曼荼羅を完成させるのに、これを1日でするには無理があると、やってみて感じました。

イメージした時点では割と簡単に考えていたのだけど、何をそんなに簡単に感じてたのか思い返すと理解に苦しむ。

今までやって来た糸掛曼荼羅のデザインを、思考を使わずに出来んものか。という視点からのこのワークなのですが、既存のデザインに設定を掛けるよりも、さらに潜在意識を使って、無意識から誘導されて見えるカタチを作品にする方がより深いにきまってる。

ワークを通して私が感じたのは、統合の原理と、五感を使う事の心地よさ。自分の持ってるイメージが、自分の内面を表し、その価値観からの感覚の色々な視点からの偏り。色んな事を感じてる私。ネガティブもポジティブもどちらも混雑しているし、極端な所も多い。性質として内面にある様々な対極の存在が色濃い人なのだと改めて感じる。光が強い分闇も濃い原理ね。

そして、私はどうしていきたいかの答え。

メニューを構築する為にワークを始めたけれど、その答えは今の自分の為にあった。

私が自由に伸び伸びと生きること。ワークを広めて定番化する事が目的では無かった。

やりたい事を自らやってみて、そこから生まれた学びや気付きを生かしながら、必要な人にまた繋げていくだけ。このワークショップに興味があり繋がっていく人がいても、居なくても、私は私の出来る役割を続けて行きたいと思います。

 

○今回のワークの目的○

自分自身の変容と体験”

○ワークの流れ○

☆線を一本切らずに描く、始まった場所へ必ず戻る(始まれば必ず終わる)

☆自由になぐり書き(自分の解放)。心地よさ悪さ、五感を意識する。

☆他者の介入(グループワークの場合)。自分以外の関わりに対しての感覚。受け入れと拒否。

☆描かれた線から見えてくるもの、イメージを広げていく。見えてきた絵に対して色々な視点からイメージを広げていく。

この流れで、出来上がったカタチを最終的に糸掛曼荼羅の作品として形で残します。

ワークショップモニター、5名様募集します。

無意識の状態から、潜在的にある自分の願いや希望を上げてくる。そして作品自体が設定となる感じ。簡単に言えば、いつもの設定糸掛曼荼羅の真逆のやり方です。ワークは全2回(2日間)1回目から30日の間に2回目を受けてもらう感じです。課題もありますので、約ひと月自分と向き合う感じになります。今回のワークは対面限定になります。遠隔では講座は出来ませんのでご了承ください。私が伺う場合は現地までの交通費をご負担下さい。

☆モニター参加費¥10,000(2回分)材料費、軽飲食込み

☆時間11時〜16時(ランチ持ち込み可)

@モニターに参加条件として、ワークショップの御感想の提出をお願いします。頂いた内容はこちらのブログ、SNSを通してご紹介させていただく可能性がありますので、ご了承下さい。

興味のある方、詳しくはコメント頂くか、ホームページよりお問合せ下さい。

 

LINE@にてお得な情報を発信しています。

“ドローイングアートを使った糸掛曼荼羅ワーク” への2件のコメント

  1. トコちゃん
    お久しぶり、けぃです。

    モニター興味あります!
    枠空いてたらお願いしたいです♬︎♡

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