ちょっとずつ、来月に向かっている

今週もそろそろ終わり。

5月も中旬に差し掛かる頃。

私のパターンですが、5月は一年の中でも何かと悩みの多い月でした。

何度も経験するうちに、勝手な意識の刷り込みで、なんとなく5月は憂鬱になる。

もうそんなパターンは無いのになぁ。

経験の内容で無意識に心の状態が決まってしまういい例だと思う。

それが今までの私の5月でした。

 

石井ゆかりさんの「ひかりの暦」という本がとても好きで、何度も読み返し出来るようにトイレに置いてます。

二十四節気の暦をテーマに書かれた内容で、立春から始まり大寒で締めくくる、光の長さで表された本です。

節気に合わせて綴られるゆかりさんの想いがとても素敵で、日本で生まれ育った自分の中にある懐かしい感覚をとても揺さぶる。

元々和の持つ調和の雰囲気が好きで、番組でも「和風総本家」が一番好きだったりする。

“何事にも意味がある” と感じられるエピソードは、どこか懐かしく、心が静かになる。

憂鬱な5月に限らず、ふとした時にこの本を手にとって、暦に合わせて読んでいると、心が緩んで軽くなってくる。

 

そんな流れもあるよね。

 

と、さっきまでの重たさが、暗さが、ゆっくりと軽減してくる。

とても読みやすく、かなり使える私のフェバリットBOOKなのです。

松尾たいこさんの挿絵も可愛いです❤

 

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