ありがとうございますに尽きる

とてもお天気のいい朝です。

6月も後半だと言うのに、あんまり雨降りませんね。紫陽花はとても綺麗に咲いてますけど。

先週23日に、人生初の展示会を開催しました。

糸掛曼荼羅の作品を展示させてもらい、一応販売もするつもりで金額設定もしてたんですが、一言も買えますけどいかがですか?とは言わなかった。

興味を持って作品を観てくれて、凄いですねとか、綺麗ですねとか、難しそうとか、素敵ですね!とか、素晴らしいなぁとか、その人それぞれの感覚で作品と出会ってくれている事が嬉しかった。

後になって少し残念な気もしましたが、よく考えてみたら私は自分の作品を売りたい訳ではなくて、実際に創って欲しい欲が強いのだと確信しました。糸掛曼荼羅をアイテムとして、私の得意である、”意識を自分の中心に向ける設定”をワークショップを通してやりたい。

その為に、創りやすく、興味を持ってもらえるデザインを考案していく事が重要で、誰も出来ない作品を創造する事に労力を費やさなくてもいいのだと感じました。

この数週間、作品を創る自分と向き合って来ましたが、自分の中の古いパターンの手放しと新しいデータの受け取りを通して、とても貴重な経験をさせてもらいました。

その間、沢山の人にサポートしてもらいながら、今ここにしっかりと意識を集中する事を学んだ。

自分を信頼する事。

どの作品もとても愛おしく、その時のその作品との対話を思い出したら、自分の成長や変化を知ることが出来る。

全部を並べるなんて自宅でもしたことなかったけど、前日の設営の際、全てを床に並べてみると、素敵過ぎて(自画自賛ですみません)なんと贅沢な時間なんだろうと思った。

私がそう思える事が一番大切やなぁと改めて感じます。

糸掛曼荼羅を創作する事が私は大好きです。

そして、その作品を通して人と関わりその方の今ここからを、共に豊かな人生に繋げて行くのが私の目的です。

難しいと感じる方もいらっしゃるとは思いますが、作品を完成させる事は必ず出来ます。素敵だと感じるデザインを自分で選ぶ、自分で創る、自らが選択し行動する事に意味がある。その行動が自分をグランディングする。

そして、作品を創作する、その過程が大事。

“設定”を作品に掛ける設定糸掛曼荼羅は、作品を完成させる事が目的ではなく、作品創りを通してその過程を体験する事が重要です。その体験が気付きを生み設定を促進させ、願いや想いに自分を繋げて行きます。その体験の間のサポートは、私が魂を込めて寄り添いますので、安心して楽しみながら作品を創って欲しい。

そんな事を心で思いながら会場に来てくれる方達を見ていました。

会場となった、お絵かき寺子屋えんてんの志保ちゃんの声掛けもあり、沢山の方が来てくれました。

新しい出会いはとても素晴らしく、これからが楽しみです。

私の告知を見て、遠くから来てくれたお友達、その友達と一緒に来てくれた人達、外からキラキラした目で作品を見つけ立ち寄ってくれた方達、えんてんの告知で興味を持ってくれた人達、そして会場を提供してくれた志保ちゃん、本当にありがとうございます

これからも、自分を楽しみながらゆるゆると人生を歩んで行きますので、お付き合いよろしくお願いします☆

 

 

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